高橋酒造
Takahashi Shuzo
基本情報
| 所在地 | 熊本県人吉市(本社)[1][2] |
|---|---|
| 創業 | 1900年(明治33年)2月[1][3] |
| 主な酒 | 本格米焼酎(球磨焼酎)[1] |
| 蒸溜施設 | 人吉市の本社と、球磨郡多良木町の施設(2026年10月時点の英語版会社概要)[1] |
| 生産能力 | 1,800万リットル(英語版会社概要の記載。期間・対象は不明)[1] |
| ジンのブランド | T's CRAFT(第一弾はBEAR'S BOOK)[3][4] |
目次
米焼酎の蔵として、1900年に創業
高橋酒造は、熊本県人吉市に本社を置く蔵元です。創業は1900年(明治33年)の2月です。球磨・人吉の地域で、本格米焼酎をつくり続けてきました。[1][3]
原料は米と水だけです。英語版の会社概要は、社長の言葉として、本格米焼酎を磨き上げ、「球磨焼酎」のブランドを守る使命を果たしたいと書いています。球磨焼酎は、国税庁から地理的表示の表示を認められたブランドです。[1]
会社の考え方は、「良い米、良い水、良い人」の一文にまとめられています。[1]
人吉と多良木の2つの蒸溜施設
2026年10月時点の英語版会社概要によると、同社の蒸溜施設は、人吉市の本社と、球磨郡多良木町の2か所です。生産能力は1,800万リットル、土地は24,000平方メートル、建物は7,000平方メートルと記載されています。[1]
主な商品には、「白岳」「白岳KAORU」「白岳しろ」などの米焼酎のほか、梅酒があります。[1]
焼酎の蔵がつくるジン
2021年11月8日、高橋酒造は「BEAR'S BOOK」を発売しました。同社の次世代を担う若い蒸溜家が立ち上げたブランド「T's CRAFT」の第一弾で、開発には4年をかけています。[3][4]
ジンの蒸溜には、ドイツ製のハイブリッド蒸溜器を使います。ただし、この蒸溜器を人吉の本社と多良木のどちらに置いているかは、示されていません。[2][1]
年表
| 1900年2月 | 高橋酒造が創業(明治33年)[1][3] |
|---|---|
| 開発期間 | クラフトジンの開発。公式は開発に4年をかけたと記載[3][4] |
| 2021年11月8日 | T's CRAFTの第一弾「BEAR'S BOOK」を発売[3][2] |
高橋酒造の銘柄
参考資料
最終更新:2026-10-06 内容の誤りを知らせる