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GIN BRANDドラムシャンボ ガンパウダー アイリッシュ ジン ブラジリアンパイナップル
Drumshanbo Gunpowder Irish Gin with Brazilian Pineapple
- 生産国アイルランド リートリム州
- 度数43.0%
- 容量700ml
ザ・シェッド蒸溜所が、ブラジル産パイナップルを使ってつくるジンです。
ブランドの商品ページは、つくり方を説明しておらず、素材はパイナップルと柑橘を挙げます。
メーカーは、柑橘と東洋のボタニカルにパイナップルがほのかに重なる味わいと紹介しています。
銘柄スペック
| 銘柄名 | ドラムシャンボ ガンパウダー アイリッシュ ジン ブラジリアンパイナップル(Drumshanbo Gunpowder Irish Gin with Brazilian Pineapple) |
|---|---|
| アルコール度数 | 43.0% |
| 容量 | 700ml |
| 蒸溜所 | ザ・シェッド蒸溜所 |
ドラムシャンボ ガンパウダー アイリッシュ ジン ブラジリアンパイナップルを購入できるサイト
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目次
標準品に、ブラジル産パイナップルのひかえめな果実味を重ねた1本
ブラジル産パイナップルを使ったジンです。ブランドのページは、味わいを「フレッシュな柑橘と東洋のボタニカルに、ブラジルのパイナップルがほのかに重なる」と紹介しています。つくり方の説明は、ブランドのページにはありません。VinePairのレビューは、ブラジルのパイナップルと中国のガンパウダーティーなどを使うと書いています。[1][2]
日本の取り扱い会社(株式会社アレグレス)は「ブラジル産パイナップルを使用」とし、トロピカルでジューシーな果実感が特徴だと書いています。[3][1]
ボタニカル
酒の専門サイトThe Daily Pourによると、このジンは8種のボタニカルを蒸溜したうえで、ガンパウダーティー、グレープフルーツ、ライム、ブラジルのパイナップルの4種を蒸気で香らせています。8種は、ジュニパーベリー、アンジェリカルート、オリスルート、キャラウェイ、コリアンダーシード、メドウスイート、カルダモン、スターアニスです。[4]
米国の輸入会社Palm Bay Internationalの商品ページも、ボタニカルを12種とし、パイナップルを蒸気で香りを移す4種のひとつに数えています。ただし、このページはガンパウダーティーをジュニパーやメドウスイートと並べてポットスチル側に挙げていて、The Daily Pourとは分け方が違います。[5][6]
酒の専門サイトDifford's Guideが載せる標準品の一覧と比べると、蒸溜する8種は同じです。蒸気で香りを移す側は、標準品がガンパウダーティー、レモン、グレープフルーツ、コブミカンなので、顔ぶれが一部異なります。[7][4]
VinePairのレビュー
VinePairは2026年8月4日付のレビューで、パイナップルの香りは遅れて現れ、余韻にわずかな酸味まじりの甘さを添えると書いています。同じ記事は、度数を43%、通年販売の商品としています。[2]
日本での度数は43%、容量は700mlです(2026年9月時点)。[3]
ボタニカル
色付きはこの銘柄の特徴となるボタニカルです。
つくり手:ザ・シェッド蒸溜所
ザ・シェッド蒸溜所は、アイルランド西部のリートリム州ドラムシャンボにあります。ロー・アレン湖のほとり、「鉄の山」と呼ばれるスリアブ・アン・イアラインの麓です。創業者はP.J.リグニー。同社のサイトは、デニーズ・リグニー(Denise Rig…
ザ・シェッド蒸溜所の歴史とつくり方を読む >同じ蒸溜所の他銘柄
よくある質問
- パイナップルの香りは強いですか。
- ブランドは「ほのかに重なる」と紹介しています。VinePairのレビューも、パイナップルは遅れて現れ、余韻にわずかに加わると書いています。日本の取り扱い会社は、ジューシーな果実感を特徴に挙げています。
- 度数と容量は。
- 日本の取り扱い会社の発表では43%、700mlです(2026年9月時点)。
参考資料
- The Shed Distillery(公式)
- VinePair
- 株式会社アレグレス(PR TIMES)
- The Daily Pour
- Palm Bay International
- Chilled Magazine
- Difford's Guide
- The Shed Distillery(公式)
- The Shed Distillery(公式)
最終更新:2026-10-10 内容の誤りを知らせる